3学期が始まり、学校生活も少しずつ落ち着いてくる時期になりました⛄✨
クラスにも慣れ、友だち関係も固定されてくるこの時期は、実は“人間関係のトラブル”が起こりやすい季節でもあります🤔
今日は、「友だち関係のむずかしさ」についてお話ししたいと思います🌱
【私たちが大切にしている視点💗】
🌟 トラブルは“成長のチャンス”であるという見方
🌟 学童期の人間関係は練習段階であること
🌟️ 大人が間に入る意味を大切にすること
🌟一人で反省させるのではなく「一緒に考える」支援です😊❗
🌸3学期ならではのエピソード🌸
この時期、よく見られる場面として…
・「それ、ぼくが先に使ってた!」
・「なんで一緒に遊んでくれないの?」
・「今は入れてあげない!」
など、遊びや順番をめぐるやり取りが増えてきます👀

学童期の子どもたちは、
✅自分の気持ちがはっきりしている
✅相手の気持ちを想像するのはまだ練習中
という発達段階にあります🧠
そのため、悪気がなくても
・強い言い方になってしまう
・思い込みで怒ってしまう
・仲間外れの形になってしまう
といったことが起こります。
ですがこれは、「性格が悪い」のでも「わがまま」なのでもなく、
社会性を学んでいる途中段階なのです🌱
社会性は“経験”で育ちます
社会性は、教科書のように教えて身につくものではありません📓
実際のやり取り、失敗、戸惑い、その振り返りの積み重ねで育っていきます🌱
ハッピースマイルでは、
トラブルが起きたときこそ大切な支援の時間だと考えています😌✨
例えば、言い合いになったときには、
① まず気持ちを落ち着ける時間をつくる
② 「何があったのか」を順番に整理する
③ 「本当はどうしたかったのか」を言語化する
④ 「相手はどう思ったか」を一緒に考える
という流れを大切にしています🌟

ここで重要なのは、
「あなたが悪い」と一方的に伝えるのではなく、
**“一緒に考える姿勢”**です。
「どうしたらよかったと思う?」
「次はどうしてみる?」
と問いかけながら、
自分で気づけるようサポートしています🌈
🌟 その結果、こんな変化が見られています🌟
✅ すぐ怒るのではなく「ちょっと待って」と言えるようになった
✅「やめて」と言葉で伝えられるようになった
✅ トラブル後の切り替えが早くなった
✅ 「ごめんね」が自然に言えるようになった
これらはすべて、社会性が育っている証です✨
トラブル=失敗ではなく、練習中と考えていただけたらと思います😊

🏠ご家庭でできる関わり🏠
もし学校でトラブルがあったときは、
❌「なんでそんなことしたの?」
ではなく
⭕「何があったの?」
⭕「そのときどう思ったの?」
と気持ちを整理する声かけをしてみてください✨
すぐに正解を教えるより、
一緒に考えることが社会性を育てます🏵️
3学期は、友だち関係が深まる時期でもあります。
うまくいくことも、うまくいかないことも、
すべてが成長の一部です🌱
私たちはこれからも、
子どもたちの“人と関わる力”を丁寧に育てていきます🌈✨






ハッピースマイル南堀江では随時、
見学・体験を受け付けています🌟
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